こんなことでお困りではありませんか?
DXとは、単なるデジタルツールの導入ではありません。
業務プロセスや意思決定の仕組みを、数字を軸に変えていくことです。
本研修の目的
本研修では、企業が自ら数値を読み、課題を整理し、改善施策を考えられる状態を目指します。
そのために、以下の力を段階的に身につけます。
- 数値を正しく読み取る力
- 課題を構造化する力
- 改善を設計する力
- 社内で共有・説明できる力
最終的なゴールは、外部に依存せず、社内で改善を回せる「自走状態」です。
研修の特徴
課題に合わせて設計する
オーダーメイド研修
企業の状況・体制・課題に応じて、カリキュラムを調整しながら進めます。
集合研修(対面/同時双方向オンライン)
Zoom等を用いた同時双方向形式、または対面に対応。参加者間で共通言語を作ります。
月1回ペースで定着を狙う
1回3〜5時間
短期詰め込みではなく、業務に落とし込みながら継続して内製化を進めます。
経営・広報・現場が
議論できる状態を作る
担当者ごとの「見ている数字」や「言葉の定義」を揃え、議論が前に進む状態を目指します。
教材・資料を提供
研修内で使う資料に加え、社内で継続利用できるテンプレート類を提供します。
受講証明書の発行
事前の見積書発行に対応
修了後の受講証明書発行、事前の見積書発行に対応します。
年間12ヶ月プログラム(例)
| 月 | テーマ | 到達目標 |
|---|---|---|
| 1 | DX基礎・現状整理 | 自社の改善領域を把握 |
| 2 | GA4基礎 | 数値を自力で読み取れる |
| 3 | 導線分析 | 離脱要因を説明できる |
| 4 | 検索行動分析 | 検索意図とKW構造を理解 |
| 5 | 競合分析 | 市場ポジションを整理 |
| 6 | 広告基礎 | 費用対効果の見方を理解 |
| 7 | SNS理解 | 各チャネルの役割を整理 |
| 8 | コンテンツ基礎 | 記事企画を立てられる |
| 9 | カスタマージャーニー | 施策の優先順位を整理 |
| 10 | UI改善 | LP改善案を作成 |
| 11 | レポート作成 | 社内共有資料を作成 |
| 12 | 来期戦略 | 次年度の施策を企画 |
到達目標:自社の改善領域を把握
到達目標:数値を自力で読み取れる
到達目標:離脱要因を説明できる
到達目標:検索意図とKW構造を理解
到達目標:市場ポジションを整理
到達目標:費用対効果の見方を理解
到達目標:各チャネルの役割を整理
到達目標:記事企画を立てられる
到達目標:施策の優先順位を整理
到達目標:LP改善案を作成
到達目標:社内共有資料を作成
到達目標:次年度の施策を企画
※内容は企業の状況に応じて調整します。
同時双方向オンライン or 対面
1回3〜5時間 × 年間12回
日程は企業と調整して確定します。
本研修はオーダーメイド形式のため
内容・人数に応じて個別に見積書を発行します。
受講者1名:100,000円(税抜)
※教材費込み ※正式金額はヒアリング後に提示します。
お申込みの流れ
現状の課題感・体制を簡単に共有ください。
改善の論点、対象サイトや施策の状況を整理します。
企業状況に合わせて、研修設計を行います。
内容・人数に応じた正式見積を提示します。
月1回ペースを基本に、実施日を確定します。
教材・資料を用いて進行し、定着を支援します。
受講証明書の発行
修了後に受講証明書を発行します。
到達できる状態・提供資料
到達できる状態
代理店任せの判断から脱却し、自社で数字を読み、改善案を作れる状態を目指します。
月次改善提案シート
課題と打ち手を整理し、社内議論を前に進めます。
- 課題整理リスト
- 改善案の整理フォーマット
ジャーニーマップ・KPI設計表
施策の優先順位と見るべき指標を明確にします。
- ジャーニーマップ
- KPI設計表
数値の読み方ガイド・社内レポートテンプレート
担当者の判断のブレを減らし、共有を標準化します。
- 数値の読み方ガイド
- 社内レポートテンプレート
よくある質問
Q. オンラインで受講できますか?
Q. 何名参加できますか?
Q. 見積書・受講証明書は発行できますか?
Q. 各種制度の利用について相談できますか?
当方では判断・申請代行は行いません。